自宅のMacを10.6.4にアップデートしたら、Mailのバージョンが4.3に上がったようです。それと同時にGrowlMailが使えなくなった(Mailの起動にプラグインが無効化される)のですが、ぐぐったら解決策ありました。
http://langui.sh/2010/06/15/fixing-growlmail-in-10-6-4-mail-4-3/
感謝!!
自宅のMacを10.6.4にアップデートしたら、Mailのバージョンが4.3に上がったようです。それと同時にGrowlMailが使えなくなった(Mailの起動にプラグインが無効化される)のですが、ぐぐったら解決策ありました。
http://langui.sh/2010/06/15/fixing-growlmail-in-10-6-4-mail-4-3/
感謝!!
自宅で使用しているNAS、Thecus N7700のファームウェアを、現時点の最新版のv3.03.00.4にアップグレードしたら、Web管理画面に接続できなくなりました。pingには応答するのですが、Web,Samba等のサービス系は全滅でした。
海外のフォーラム等を探していたら、まさしくぴったりの状況があり(http://forum.thecus.com/viewtopic.php?f=6&t=93&start=10)、見事復旧できましたので、その対処方法をメモ。
私のケースではデータも無事でしたが、実行される際には自己責任でお願いします。
前エントリーの続きです。
zenjikuu.comは私の所有するドメイン名なので、以下の記事中のディレクトリ名、ドメイン名等は適当に読み替えてください。
mysqlにWordPress用のデータベースを作成する。mysqlに接続するため、以下のコマンドを入力。
mysql -u root -p
rootパスワードを聞かれるので、mysqlインストール時に設定したパスワードを入力。mysqlのプロンプトが出るので、そこで以下のコマンドを入力して、wordpressという名前のWordPress用のユーザを作成する(赤字の部分には適当なパスワードを設定)。
GRANT ALL PRIVILEGES ON *.* TO wordpress@localhost IDENTIFIED BY ‘適当なパスワード’ WITH GRANT OPTION; quit
wordpressユーザでmysqlにログインし、wordpress用のデータベースを作成する。
mysql -u wordpress -p
create database wordpress;
quit
PHPでMySQL拡張機能を利用するため、以下のファイルの設定を変更する。
vi /etc/php5/apache2/php.ini/
941行目あたりに、以下の内容を追記する。
extension=mysql.so
WordPress日本語サイトからWordPress 3.0 RC1 日本語版をダウンロードする。
適当なディレクトリに解凍すると、wordpressというフォルダができるので、その中のwp-config-sample.php を wp-config.php にリネームし、適当なエディタ(Windowsのメモ帳不可。サクラエディタか秀丸エディタあたり、推奨)で開く。以下の赤字部分を変更して保存。
// ** MySQL 設定 - こちらの情報はホスティング先から入手してください。 ** //
/** WordPress のためのデータベース名 */
define(‘DB_NAME’, ‘wordpress’);
/** MySQL データベースのユーザー名 */
define(‘DB_USER’, ‘wordpress’);
/** MySQL データベースのパスワード */
define(‘DB_PASSWORD’, ‘WordPressユーザのパスワード’);
/** MySQL のホスト名 */
define(‘DB_HOST’, ‘localhost’);
/** データベースのテーブルを作成する際のデータベースのキャラクターセット */
define(‘DB_CHARSET’, ‘utf8’);
/** データベースの照合順序 (ほとんどの場合変更する必要はありません) */
define(‘DB_COLLATE’, ”);
/** マルチサイト用 */
define(‘WP_ALLOW_MULTISITE’, true);
wordpress以下のファイルを、サーバの/var/www/zenjikuu.com の下にアップロード。(SFTPクライアント(WinSCP等)で自分のホームディレクトリにコピーしたあと、sshで移動する。) アップロードが終わったら、/var/www以下の全ファイル・フォルダの所有権をApacheユーザ(Ubuntuの場合、www-data)に変更する。
cd /var/www
chown -R www-data:www-data *
/etc/init.d/apache2 restart
ブラウザで、WordPress設定用のURL(http://zenjikuu.com/wp-admin/install.php)にアクセス。以下のWeb画面になるので、適当に入力後、「WordPressをインストール」をクリック。
インストール終了。
ログインすると、下記の管理用画面(ダッシュボード)になるので、
左側のメニューから、「ツール」→「ネットワーク」をクリック。あとは画面の指示に従ってください(以下のような感じ)。
設定が終わったら、ダッシュボードの左上の「特権管理者」から、ブログサイトを追加できます。
以上。
Ubuntu ServerとWordPress 3.0 RC1で、自宅サーバ上にブログサイトを構築した際の記録です。
zenjikuu.comは私の所有するドメイン名なので、以下の記事中のディレクトリ名、ドメイン名等は適当に読み替えてください。
自宅サーバなので、できるだけ省電力でそこそこの性能のもの、ということで、いろいろ調べた結果fit-pc2i(Disklessバージョン)を海外通販で購入しました。届くまで3週間ほどかかりますが。
あとはハードディスクさえあれば完成するので、思い切ってIntelのSSDを買いました。
DNSやファイアウォールの設定は適切に。
Ubuntuのサイトから32-bit版のUbuntu Server 10.04のisoイメージをダウンロード。※fit-pc2iのCPUはAtom Z530なので、64bitは使えません。
CD-Rに焼いて、USB接続のDVDドライブを繋ぎ、CDブートからインストール。
途中のパッケージ選択は特に何も選択しませんでした(あとから必要になったら追加する、という方針のため)。
インストール完了したらリブートで終了。
ログイン後、sudoを入力するのが面倒なので、
sudo bash
OSのアップデートを実行。
apt-get update
apt-get upgrade
apt-get dist-upgrade
外部からSSH接続するため、SSHサーバをインストール
apt-get install openssh-server
WordPressを動かすには、apache, mysql, phpが必要なので、それらをインストール。
apt-get install apache2
apt-get install mysql-server
apt-get install php5 php5-mysql
自宅Webサーバ運用の前提として、ウェブサイトを複数設置したい。例えば、
というようにしたい。
上記の2つ目の「別のブログサイト」は、WordPress 3.0から導入されたマルチサイト機能を使用すれば実現できます。
以下では、Apache上で複数のウェブサイトを実現するため、Apacheのバーチャルホストの設定を行います。
各ウェブサイトのコンテンツを置くディレクトリ構成は、
www.zenjikuu.com → /var/www/www.zenjikuu.com
wordpressサイト → /var/www/zenjikuu.com
とすることとします。そのためのディレクトリを作成します。
mkdir /var/www/www.zenjikuu.com
mkdir /var/www/zenjikuu.com
Apacheのサイト設定があるディレクトリに移動します。
cd /etc/apache2/sites-available/
ls -l (defaultファイルが確認できる)
すでに存在するdefaultファイルをコピーして、上記2つ分のサイトの設定を作成します。まずwww.zenjikuu.comの分。
cp default www.zenjikuu.com
vi www.zenjikuu.com
下記の赤いところを追加。
ServerName www.zenjikuu.com
ServerAdmin webmaster@localhost
DocumentRoot /var/www/www.zenjikuu.comOptions FollowSymLinks
AllowOverride NoneOptions Indexes FollowSymLinks MultiViews
AllowOverride None
(以下省略)
同様にzenjikuu.comファイルも作成します。
cp default zenjikuu.com
vi zenjikuu.com
下記の赤いところを追加。
ServerName zenjikuu.com
ServerAlias xxx.zenjikuu.com yyy.zenjikuu.com
ServerAdmin webmaster@localhost
DocumentRoot /var/www/zenjikuu.comOptions FollowSymLinks
AllowOverride NoneOptions Indexes FollowSymLinks MultiViews
AllowOverride All
(以下省略)
終わったら、作成したサイトの設定を有効化します(同時にdefaultを無効化します)。
a2dissite default
a2ensite www.zenjikuu.com
a2ensite zenjikuu.com
/etc/init.d/httpd restart
テスト確認用のindex.htmlを作成
echo “www.zenjikuu.com” > /var/www/www.zenjikuu.com/index.html
echo “zenjikuu.com” > /var/www/zenjikuu.com/index.html
ブラウザから、http://www.zenjikuu.com にアクセスしたときに、www.zenjikuu.com、http://zenjikuu.com や http://xxx.zenjikuu.com にアクセスしたときに、zenjikuu.com と表示されていればOK。テスト用のindex.htmlは削除する。
次に、WordPress関係の設定を行います。続きは次のエントリーにて。
前回の続きです。アースソフトPT2を利用した録画サーバを構築し、普段使いのPCを視聴クライアントとして、リモートからリアルタイム視聴・録画予約・録画した番組を再生できるようになるまでの記録。前回まででソフトウェアのインストールと基本的な設定が終わったので、今回は詳細設定を確認してみます。
TvRockの設定
録画サーバ側で行う設定です。





TvRock番組表で録画予約
視聴クライアント側から行います。



TVTestの設定
視聴クライアント側の設定です。



以上です。他にもいろいろ設定項目がありますが、ほとんど理解していません。また時間を見つけて試してみたいと思います。
次は、PT2で録画したTSファイルを、良く使っているMac OS XやPS3で再生出来るか・利便性はどうなのかを検証してみます。
アースソフトPT2を利用した、録画サーバを作成し、普段使いのPCを視聴クライアントとして、リモートからリアルタイム視聴・録画予約・録画した番組を再生できるようになるまでの記録。2010/3/5時点での情報です。細かい情報・解釈の間違いがあるかもしれませんが、ご容赦を。
用意したハードウェア
新しく買ったのは、マザーボード・ケース・カードリーダ・PT2・アンテナケーブル関連。それ以外は、Atomで組んでいた別PCを廃止して流用。光学ドライブは内蔵しません。
とはいいつつ、ケースがまだ届きません。納期1ヵ月・・・。てなわけで、余った電源で仮組み。
(アンテナケーブル短すぎた・・・。)

OSインストール
詳しくは書きません。
USB外付けのDVDドライブを一時的につないで、Windows 7 32ビット版をインストール(64ビット版だと、PT2ドライバインストール時に一苦労あるらしい。面倒だったので、32ビットを選択)。
nVidiaのサイトから、ION用のドライバ(Graphics, Chipset, HDMI Audio)をダウンロードし、インストール。
NTTComのサイトより、カードリーダドライバダウンロード、インストール。
Windows Update。Microsoft Security Essentialsをインストール。
適当なアーカイブ解凍ソフトをインストール。
IPアドレスを固定。リモートデスクトップを有効化。スリープ機能を解除。
以降はすべてリモートデスクトップ経由で操作。
PT2のドライバ・SDKのインストール
アースソフトのダウンロードページより、ドライバ・SDK・サンプルをダウンロード。ドライバ→SDKの順でインストール(ドライバインストール時に警告がでるが、気にせずインストール)。
その後、サンプルを解凍してできた、Sample.exe (PT-Windows-Sample\Output\Release\x86\Sample.exe) を実行。使い方がよく分からないが、ボードを認識していることは確かなので、よしとした。
BonCasLinkの導入
BonCasLinkを導入することで、B-CASカードを録画サーバ・視聴クライアントで共有できるほか、BonCasLinkをサービスとして起動させることで、録画サーバにリモートデスクトップでつないでも、スマートカードが切断されない、という利点があります。
導入手順は、こちらを参考にさせていただきました。ありがとうございます。
cd "\Program Files\Tools\BonCasLink\サービス版" BonCasService.exe /Service exit

動作確認はまた後ほど。
Spinelの導入
録画・視聴ソフトウェア等が、Spinelというソフトウェア経由でPT2を利用することで、PT2を複数のソフトウェアで共有したり、リモートから使用する、といったことも可能になるらしい。
導入手順は、こちら を参考にさせていただきました。ありがとうございます。

TvRock, TvTestの導入
こちら参考にさせていただきました。ありがとうございます。


BonDriver_Spinel-T0.dll.ini: TunerPath = “PT/0/Terra/0″
BonDriver_Spinel-T1.dll.ini: TunerPath = “PT/0/Terra/1″
BonDriver_Spinel-S0.dll.ini: TunerPath = “PT/0/Satellite/0″
BonDriver_Spinel-S1.dll.ini: TunerPath = “PT/0/Satellite/1″
TvRock, TvTestの設定


チューナータイプ
チューナー1,2: 地上波デジタル
チューナー3,4: BS/CS
実行アプリ名(視聴用)のオプション部分
チューナー1: /d BonDriver_Spinel-T0.dll /DID A
チューナー2: /d BonDriver_Spinel-T1.dll /DID B
チューナー3: /d BonDriver_Spinel-S0.dll /DID C
チューナー4: /d BonDriver_Spinel-S1.dll /DID D実行アプリ名(録画用)のオプション部分
チューナー1: /tvrock /d BonDriver_Spinel-T0.dll /min /DID A
チューナー2: /tvrock /d BonDriver_Spinel-T1.dll /min /DID B
チューナー3: /tvrock /d BonDriver_Spinel-S0.dll /min /DID C
チューナー4: /tvrock /d BonDriver_Spinel-S1.dll /min /DID D


リモート(クライアント)PCへのTVTestの導入
クライアント側のセットアップの前に、クライアントから、サーバ側のBonCasLinkに接続できるようにWindowsファイアーウォールの設定を行う。

サーバ側の設定は終了です。次に、クライアント側の設定。クライアント側のOSは下記例では64ビットですが、適当に読み替えてください。


Address = “192.168.0.3:48083″ (127.0.0.1をサーバのアドレスにする。)
RequireExclusiveChannelControl = 0 ( = 1を書き換える。)

以上です。サーバ側・クライアント側の細かい設定は、また後ほど見ていこうと思います。